研究

情報処理学会誌3月号の特集の記事を書きました

情報処理学会の学会誌の3月号が届いた。

学会員ではないのだが、今回は記事を書いたので送られてきた。
やっぱり自分の書いたのがのってるとうれしい^^笑

タイトルは「なんで日本語はこんなに難しいなの?-リアルな日本語学習者コーパスの分析と言語処理の課題-」で、学会誌の特集「不自然言語処理 -枠に収まらない「リアルな」言語処理-」の一部を書かせてもらった。
情報処理学会の会員の方は良かったら読んでください。

この特集の記事を書くということがどれだけスゴいことかはよくわかってないけど、自分としてはすごくいい機会を得ることができたと思っているし書いてよかった。
この機会の直接的なきっかけを与えたくれた楽天の@mhagiwaraさん、編集委員の@cocha123t(筑波大学)さんや編集担当者の方、そして一緒に書いてくれた@mamorukさんには本当に感謝している。

こういう機会を通じて思うのはやっぱり、ひととのつながりは大切だなということ。
一人では決してこんな機会を得ることはなかったし書けなかった。
あと、外で発表して自分のやっていることを発信することも大切だなと。
年次大会の発表があって、声をかけられたので。

どこで何が影響したりなんてわからないから、これからもいろいろと挑戦していろんなところで発表して、多くの人と出会っていけたらと思います。
みなさまありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

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