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フランスで初英語発表

"International Conference young researchers in Language Didactics and Linguistics"に参加するためにフランスのグルノーブルに行く。(サッカー日本代表の松井がいるところ)
初めての海外の学会どころか、初めて海外、初めて飛行機という状態で緊張がすごかった。
飛行機乗る前も乗ったあとも、飛び立つまでは緊張しっぱなし。

飛行機が飛び立ってからは普通に楽しく過ごした。
いや、発表の準備、練習で楽しいとはいえないが、快適には過ごせた。
しかも飛行機に乗っていると時間がたつのが早く感じた。

フランス、パリの空港CDGに降り立ったのは現地時間の17時くらい。
そこからグルノーブルまではTGVという新幹線みたいなものに乗って行くのだが、時間が19時発なので2時間くらい時間をその辺でつぶす。

グルノーブルに着いたのは22時過ぎくらいでそこからホテルに行く。
しかし、ホテルの予約が出来ていなかったらしく、宿なしの身に。
とりあえず、いろいろな宿を回ってみるがなかなか空いていなくて大変だった。
6、7回ってようやく空いてるホテルを見つける。
とりあえず、疲れ切っていたのでスグ就寝。

2日目はひたすら発表練習。
ご飯食べたりするときだけ、外にでる感じ。

3日目が発表本番。
緊張しているけど、先生にはあんまり緊張しているようには見えないと言われたり。
発表は何とかできたんだけど、質疑応答が〜。。。
今度からの課題。
終わったあとはグルノーブルの町を探検。
すごくきれいな町。


夜は懇親会だが、先生はどっかに行ってしまって一人だけ。
なんだかんだで楽しくできたが、言語の壁はでかい!

4日目はグルノーブルを出て、パリへ。
途中まで先生と一緒だが、途中から一人で行動。
いろいろと歩き回って、いろいろなものを見た。
パリもなかなかおもしろい。

5日目はフランスを出発する日。
昼過ぎに飛行場ということで、朝一で起きて観光に出かける。
お土産買ったりいろいろ楽しむ。

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